スポンサーサイト
クライマックスシリーズ
2010/10/08(Fri)
やってまいりました埼玉西武ライオンズVS千葉ロッテマリーンズのクライマックスシリーズ。レギュラーシーズン2位の我らが西武と4連勝でクライマックス出場を果たした千葉ロッテ。
明日の先発は双方のエースが予定されており、西武涌井、ロッテ成瀬が予定されております。
西武は故障で戦線を離脱していた涌井の恋女房、炭谷銀次郎とクライマックスに強い後藤武敏が一軍に復帰!!
フェルナンデス、シコースキーと言った調子を落としていた選手もだんだんと調子を上げており、期待が持てる仕上がりとなっています。
先発投手の駒不足が心配されていましたが、最終戦で志願先発し、3年連続二桁勝利を挙げた岸孝之、復活を遂げた西口文也、故障を乗り越えて帰ってきた石井一久、今年は堂々たる投球で左腕のエースの座を確立した帆足和幸など、ベテランと若手が調子を上げ、大エースたる涌井秀章もミニキャンプで渡辺久信監督の直接指導を受けシーズン後半の悪夢を振り払った様子。
打線では不動の一番打者で盗塁王の片岡易之の肉離れが心配されていますが、片岡に代わり一番に入る栗山巧が日本ハム最終戦で大当たりし、好調をキープ。二番に入る打者が確定しない状況ですが、頼れる選手会長中島裕之、今シーズン途中加入で古巣に戻ってきた四番フェルナンデス、故障で3年連続の本塁打王は逃しましたが、戻ってきてから本塁打を連発した中村剛也。今年ブレイクした坂田遼、しぶとい打撃が光る石井義人、レギュラーの座を掴んだ高山久が控えており、細川亨、上本達之、平尾博など、代打にも駒が揃っており、負ける理由が見当たりません!!
今度こそソフトバンクを倒し、2年ぶりの日本一の座に輝いてくれライオンズ!!
Category:日記
おいおい・・・もう0.5ゲーム差だぞ・・・
2010/09/20(Mon)
ライオンズ・・・3.5差もあったのにすでに0.5かよ・・・まあ、優勝するのはライオンズですがw
岸が多分先発するだろうから、多分一勝はできる。涌井さんと帆足さんに頑張ってほしい・・・w
Category:日記
恋姫無双~愛しき人よまた逢う日まで~第十話 一刀、ある村を助ける
2010/09/18(Sat)
前書き時間空いたねえ・・・w
久しぶりの更新、今回のお話で第一章が終わります。
では、恋姫無双~愛しき人よまた逢う日まで~第十話、お楽しみください^^
Side ???
私は性は徐、名は晃、字は公明。河東群楊県の小さな村で生まれた只の一般人だった。
そんな私には幸いにも人を救えるだけの力があった。私の親は貧しい中、私にいろいろな戦術書や武器を買ってくれた。
それを私は貪るように読み、武術の鍛錬をやれるだけやった。
そして、管路という占い師の予言が成長した私の元に届いた。
両親は既に無くなっていたし、乱世を治めてくれる英雄の為に力を振るいたかった。
だからこそ、私は荊州、武陵に向かった。
しかしその途中、小さな村が黄巾族に襲われているのを見てしまった。
―見捨てることは出来ない。見捨ててしまったら、私は天の御使いの元で働くことは出来ないー
そう思ったからだ。
敵の数は二十人程度、私一人で何とかなる。そう思っていた。
けど、その考えは甘かった。一人倒し損ねた男が、近くにいた仲間を呼んできたのだ。
総勢百人程度の族が、私の命を狙って殺到してくる。
私は斬った。
両親から貰ったこの戦斧で。
そして・・・
「へっへっへ・・・手こずらせやがって・・・」
私は満身創痍で族に囲まれていた。
―申し訳ありません、父上、母上・・・涼香は・・・約束を果たすことは出来ないようです・・・―
男達がどんどん近づいてくる。
「一斉にかかれ~~!!」
私は覚悟を決め、眼をつぶる。
しかし・・・
覚悟していた痛みは何時になってもやってこない。
恐る恐る、目を開けると、太陽の光を浴び、光り輝く衣に身を纏った男が、二本の剣を抜き、立っていた。
「天の・・・御使い・・・」
私はそうとしか思うことが出来なかった・・・
Side 徐晃 out
Side 本郷一刀
「させるかああああ!!」
一気に突っ込んで女性の周りの敵を排除する。
―また俺は人を殺した・・・だけど、俺は背負う。華琳たちのため、そして紗夜や零の為に、ここで倒れる訳にはいかないんだ・・・!!―
決意を込めた臥龍と伏龍の剣閃は、俺の氣の高まりを感じて蒼く光り輝く。
「大丈夫かい?」
一人で戦っていた勇敢な女性に声をかける。
「は、はい!!大丈夫です!!」
―?元気がまだあるな。これなら行けるー
「これから、此奴等を追い払う。君は少し休んでいてくれ」
そう言って俺は微笑する。
「///」
彼女は顔を赤くして、こちらを見ている。
「大丈夫かい?」
「え・・・ええ、大丈夫です」
「それじゃ、少し休んでて・・・すぐ終わらせるから」
「は、一人でこの人数を相手にしようってか?よく見れば、お前も良い物着てるじゃねえか。身ぐるみ、置いていって貰うぜ」
「黙れカス共・・・」
俺の中で、何かが切れる音がした。
「お前等・・・自分が何をしたのかわかっているのか?」
「何?」
賊は俺を何を言っているんだという目で見る。
「お前達は何もしていない、普通に生活していた人達を殺した。お前達は将来のある人達を殺した。そして、殺した人達の物を奪った。それがどうゆうことか、わかっているのか?」
「仕方ないだろう、奪わなければ、俺達が死ぬんだ。活きる為に何でもやる。それが普通だろう!!」
リーダーらしい男が怒鳴る。
「ああ、そうだ。けどな、お前達は何か改善しようとしたか?この状況を?してないだろう。お前達は逃げたんだ。辛い道から、努力することから。そんなお前達に、努力している人を殺す権利など、無いんだよ」
俺は前、華琳たちがやってきたことを見ている。華琳たちは、命を奪うことを軽く思ってはいなかった。それに感化されたところもあるけど、だからこそ、此奴等のように努力をせず、命を軽く扱う奴等は許せなかった。
「お前等全員、地獄に送ってやる・・・さあ、お前等の罪を数えろ・・・!!」
「若造が何をほざく!!野郎共、やっちまえ!!」
活きている賊が俺に向かってくる。数は多い。けど、一人一人は俺の敵じゃない。
俺は臥龍と伏龍を鞘に収め、正宗を抜く。
「見せてやるよ、俺の本気を・・・」
氣を正宗に集中させ、同時に雷の魔力を正宗に注ぎ込む。
イメージするのは光の大剣。闇を照らし、道を造る光の剣をイメージする。
正宗を包む光が最高潮に達する。
「喰らえ・・・」
正宗を大上段に振りかぶり、技の名を叫ぶ。
「飛燕一刀流、奥義ノ三・・・クラウ・ソラス!!」
正宗を振り切る。刀身を覆っていた氣と魔力が同時に刀身を離れ、相手に向かっていく。
クラウ・ソラスはケルト神話に登場するダース神族の王、銀腕のヌアザの所有する剣で、ひとたび剣を抜けば周りの者は目を眩ます、もしくは抵抗できずに二分されると言われている剣だ。
一、九、十八、三十九、五十八、八十七、百・・・
賊が何事もなかったかのように両断されていく。ある者は身体の真ん中から、ある者は頭から。そこに障害など無かったかのようにクラウ・ソラスは賊共百人を殲滅していった。
「殲滅完了か・・・願わくば、彼らに安らかな眠りがもたらされることを・・・」
じいちゃんが戦場で倒した相手に送った言葉を贈る。
「一刀様、大丈夫ですか!?」
後ろの方で戦況を見つめていた紗夜と零が俺の方に書けてくる。
「ああ、大丈夫だよ。それより・・・」
俺は後ろでポカンと口を空けて、俺を見ている少女に声をかける。
「大丈夫かい?怪我はない?」
「え・・・ええ、だ、大丈夫です」
少女はそう言うとバっと後ろを振り返り、村に入る門が無事なのを見て安心して、ぺたりと座りこむ。
「だ、大丈夫ですか!?」
彼女を心配して、零と紗夜が彼女の傍に駆け寄る。
「え・・・足に力が入らない・・・」
彼女は驚いたようにか細い声を出す。
「安心して、力が抜けたんだろうね。ほら、肩貸すから・・・君はあの町に住んでるのかい?」
「い、いえ、私は・・・その・・・」
彼女は言いにくそうに口ごもる。
「ん、どうしたの?」
尋ねると彼女は意を決したように俺の目を見る。
「貴方は・・・貴方様は天の御使い様ですか?」
「うん、そうだよ」
「「!!」」
零と紗夜が驚いた顔で俺を見ている。
「この子は村を守ろうとしていた。村を襲おうとしていた外道共ならいざ知らず、弱いものを守ろうとしていたこの子に名乗らないのは失礼でしょう?」
そう言って二人の方を見ると納得した様に頷いている。
「俺の名前は本郷一刀、この乱世を鎮めるために天の御使い。少し前にこの大地に降り立ったものだ」
「やっぱり・・・」
「やっぱり?」
彼女は俺の肩を借りずにすっと姿勢を正し、俺の方を見る。
「私は徐晃。性は徐、名は晃、字は公明。天の御使いの元で働きたく、馳せ参じました。どうか私を貴方様の旗下にお加えください」
徐晃だって!?魏の大将軍と筆頭軍師が俺の旗下に加わってくれるなんて・・・
「いいのかい?俺は君の思っているような立派な君主ではないかもしれないんだよ?」
「その時は私がこの戦斧に懸けて正常な道に御戻し致します。しかし、私には御使い様は決してそのような道には進まないと思っております」
「それは何故?」
「女の勘・・・でしょうか・・・?貴方様を見た瞬間に、貴方様に仕えたいと、心の底から思ったのです」
彼女の目は真剣に俺に仕えたいという気持ちが伝わって来た。
「わかった・・・改めて自己紹介。俺は本郷一刀、天の御使いでこの乱世を鎮めるためにこの地に降り立った」
「司馬仲達・・・一刀様の軍師・・・」
紗夜はそれだけと言った顔で俺の後ろに隠れてしまう。
「あの・・・」
「ああ、気にしないで。紗夜は人見知りしてるだけだから」
「私は零と言います。四聖獣白虎を元に作られた一刀の守護獣です」
「私は徐晃です。真名は涼香です」
「よろしく、涼香」
「はい!!」
こうして、頼もしい仲間がもう一人加わった。
「そういえば・・・」
「よう、お前が本郷一刀か?」
「「な!!」」
声のした方を見ると、全身を紅い鎧で包んだ偉丈夫が三人の配下のような人を連れ、人懐っこい笑みを浮かべて立っていた。
「お前は・・・?」
臥龍と伏龍に手をかけて答える。
「そう警戒すんなって。俺の名前は韓義公だ。貂蝉から聞かなかったのか?」
「お前が韓義公なのか?」
「貴様、刹那様に何という口のきき方をしているか!!」
後ろにいた銀髪の女性が刀を抜いて俺に向かってくる・・・って刀!?
「そうかっかするな蝉那・・・すまんな、本郷」
「いや・・・でもその人達は?」
「ああ、お前ら、自己紹介しておきな。これから俺達はこいつのサポートしなきゃいけないんだからな」
サポート?
「刹那様がそう仰るのでしたら・・・」
「蝉那は何時もすぐ怒るんだから。こんなのでよく刹那様の直属になれましたね・・・」
「蝉名はこの中でも武力が刹那様に次いで高いもん。私と紅蓮ちゃん二人でかかっても勝てないしね~」
蝉那と呼ばれた銀髪の女性と、紅蓮と呼ばれた赤髪の少女、最後に黒髪を腰まで伸ばした女性が話す。
「いや、だからお前ら、自己紹介」
「は!!私は王双だ。刹那様の直属で、鳳凰将の称を戴いている」
「私は王異。同じく刹那様直属で、私は麒麟将です」
「私は夏候栄です。同じく刹那様直属で、私は玄武将です」
「俺は韓義公。真名は刹那だ。俺の真名は教えるが、こいつらの真名は絶対に教えてやらん」
「それは何故?」
そう聞くと彼は俺の耳元で言う。
「魏の種馬に可愛い俺の部下の真名を簡単に教えてやるとでも?」
そう言ってきた。
「な、何でアンタがそれを知ってるんだ!?」
「貴様・・・刹那様の真名を教わっただけでなく、刹那様をアンタ呼ばわりとは・・・よほど死にたいようだな・・・」
王双さんがどす黒いオーラを出しながら此方に歩いてくる。
「確かに、アンタ呼ばわりは許せないですねえ・・・紅蓮ちゃん、やっちゃいましょうか・・・
「そうですね怜奈・・・だから私は辞めた方がいいと言ったんです・・・こんな無礼な輩、刹那様が協力する必要性を感じません・・・」
やば、三人とも怒らせちゃったみたい・・・
「こらこら三人とも、辞めなさいって。俺の事を思ってくれているのはわかってるからさ」
「しかし、刹那様・・・」
「これ以上言うんだったら三人とも、もう口きいてあげないよ?」
「「「う・・・」」」
すげえ、口きかないってだけで三人を黙らせちゃった・・・
「よろしい。すまんな、本郷よ。で、何故俺がそれを知ってるかだったな?」
「はい」
この世界は俺のいた世界とは違うはず。なのに俺の不名誉な渾名である「種馬」を知ってる人がいるなんて・・・
「俺はな、貂蝉達と同じ、管理者側の人間だったんだよ。今は管理者側から抜け、こうして外史を見てまわっている。で、お前の事は貂蝉に聞いたから知っているってだけさ」
「そうだったのか・・・無礼な口をきいて、すまなかった」
頭を下げる。
「気にするな。で、後ろで俺を見て硬直してる譲ちゃん達はいいのか?」
「え・・・?」
後ろを振り向くと紗夜と涼香が刹那さんを見てフリーズしていた。
「ど、どうしたんだ二人とも?」
「ど、どうしたって・・・韓義公と言えば、配下の四聖将を率いて黄巾賊を倒してまわっているあの「紅い死神」とか、「龍帝」とか、「義将」と呼ばれる韓義公ですよ!?」
「龍帝」って・・・どんだけ強いんだこの人・・・
「ああ、そんなに有名なのか?俺達」
「有名も何も、四人で黄巾賊三万人倒す人達が有名じゃないわけないじゃないですか・・・」
「三万人!?」
「ああ、それはちょっと違うから」
「え?」
「正確には四万五千人だから」
「「「・・・」」」
人間じゃねえ・・・
「まあとりあえず、俺達はお前のサポートをする。つっても、直接的なサポートではなく、俺達が旅で行った所の情報を送るとか、そんなことしかしないがな」
「直接協力してはくれないのか?」
「何故刹那様がお前ごときの為にそこまでしなければなれない!!」
王双さん・・・いちいち突っかかって来るな・・・
「これはお前の物語。俺が直接介入した瞬間、外史の管理者からの攻撃を受けるが、それでもいいのか?」
「いえ・・・情報を送っていただけるだけで結構です・・・」
面倒なことになりたくないしな・・・
「それじゃ、俺達はもう行くぜ。そうだ・・・」
彼は紗夜の方に歩いて行く。
「久しぶりだな、紗夜」
「・・・刹那兄さん・・・」
「兄!?」
紗夜の兄って?刹那さんが?
「あの時はすまなかったな。俺が出て行ってから、お前が同級生にいじめられるとは思わなかった・・・」
「いいんです、兄さん。兄さんのおかげで、一刀様に仕える勇気が出たのですから・・・」
「そうか・・・」
そう言って刹那さんは紗夜を抱きしめる。
「元気でやってくれ。お前の身に何かがあった時はこの笛を吹いてくれ。何処にいても、必ず飛んでくる」
「はい・・・」
「じゃあ、行ってくるな。愛しい妹よ・・・」
「行ってらっしゃい兄さん・・・」
「本郷・・・」
「は、はい!!」
彼の声に思わず声が裏返る。
「紗夜になにかあったら・・・」
彼は腰の刀を抜いて俺の心臓を剣先で捕らえる。
「俺とこの煉獄が、その心臓を貰い受けるから、覚悟しとけ・・・」
「兄さん・・・」
「はい、命に代えてもお守りいたします!!」
「そうか・・・じゃあ、行くわ・・・」
そう言って彼らは去っていく。
「それにしても・・・」
その背中が見えなくなると同時に、涼香が声を出す。
「仲達さんが義公さんの妹だったとは・・・驚きです・・・」
「血は・・・繋がってない・・・」
「「はい?」」
「兄様は四年程・・・私の家に住んでいただけ・・・優しくて・・・暖かい人だから・・・兄様と呼ばせて貰ってる・・・」
「そうなんですか・・・」
「それよりも紗夜、これからどうする?」
そう聞くと、紗夜は顎に手を当てて考え込む。
「近くの村で・・・義勇兵を募りましょう・・・一刀様の天の御使いと言う名は・・・この大陸全土に伝わっています・・・そして・・・片っ端から・・・黄巾賊の本拠地を叩く活躍をすれば・・・朝廷から・・・官位と・・・土地が与えられる・・・はずです・・・そこからが・・・一刀様の・・・天下統一が・・・始まると・・・思います・・・」
紗夜は長く喋って疲れたのか、ふう・・・と息をついて零の近くの石に座りこむ。
「うん、その案で行こう。そうと決まれば即行動だね」
「はい、頑張りましょう一刀様!!」
既に俺達の元気印になった涼香の元気な声が響く。
「二人とも、ここから先はどんな事があっても不思議じゃない。それでも、俺についてきてくれるか?」
「私は・・・兄様に言った通り、貴方の天下統一を・・・どんな事があっても支え続けます・・・」
「私も、この命尽きるまで、一刀様の矛となり、盾となります」
二人の決意をこの身に背負う。
「わかった・・・じゃあ、俺も誓うよ。君達二人にふさわしい君主になる事を。そして、この乱世を必ず鎮めることを」
後に「烈」を建国し、この中原に覇を唱えることになる本郷一刀。彼の傍には何時も献身的に一刀を支え続ける紗夜の姿と、大将軍として一刀の敵を屠り続けた涼香。そして水色の髪をした弓の名手と、朱雀が彫られた薙刀を携えた猛将がいた。彼らは時には仁をもって敵に接し、時には武をもって敵を粉砕した。
そして、彼らの原点には今も、このような碑文が残されている。
「我ら三人、何時いかなる時も、互いに力を合わせこの乱世を鎮めん事を誓う!!」
第一章 本郷軍始動 完
第二章 曹操(華琳)、夏候淵(秋蘭)、夏候惇(春蘭)の憂鬱(仮) に続く
後書き
はい、これで一章が終わりました。
時間あきまくりでしたねw
恋姫は、僕の中でも1、2を争う好きな作品で、「真剣で私に恋しなさい」、「真・恋姫無双」のSSはいつか書いてみたいと思っていました。
今は「名探偵コナン」と「恋姫無双」のSSしか書いてませんが、今受け持っている仕事が終わり次第、書いてみようかなあ…と思っています。
では、次回予告をば・・・
義勇軍「白虎」を作り、黄巾賊の討伐に力を入れていた一刀達。そこにあの覇王が現れる。
記憶の残っている秋蘭はどんな反応をするのか。そして一刀は華琳に本当のことを言えるのか!?
次回、恋姫無双~愛しき人よまた逢う日まで~第十一話 「覇王との再会、秋蘭の迷い」
「秋蘭、俺は君たちを愛している。けど、今は君の力には、なれそうにないよ・・・」
舞い戻った天の御遣いの瞳に、今の覇王はどう映る・・・
これを読んでくれている人に、無上の感謝を込めて
作者、九頭龍隼人
Category:恋姫無双SS
これは孔明の罠か!!
2010/09/17(Fri)
ありえねえ・・・・仕事を全部終わらせて、いざ、でかい仕事へ!!って軽く思ってたこともありました。
現実って甘くないのね。思い知ったぜ。
今回の仕事の内容。
原稿用紙18000枚分の改稿、および修正。(40×40)
期限10月30日
それなんて無理げー?いっそ放棄して外国にでも高跳びしたい気分だよ・・・
ってなわけで、コナンの小説の更新が一週間に一本位になると思うっす。
申し訳ねえです><誰か変わってえええええええええ><
Category:日記



